'2004 11/20.21 小潮.長潮 P3 P5

この画像は、海上保安庁水路部に使用許可をいただいています。
このグラフは予想値であり、津波や異常気象等が発生した場合には、ズレが生じ
ます。


船のメンテ終了、回航のついでに、一人メバルの夜釣り。

 金曜日に、ターボが修理から帰ってくるので、土曜日に取り付けて試すとのこと。お昼前からちょっと仕事して帰る前に携帯を見ると着信履歴、すぐに電話連絡取ると直って居るらしい、すでに15時、すぐに家に帰って行けたら夜釣りにと思い支度して港へ17時過ぎ、ここから車でマリーナに送ってもらい、18時前にマリーナ到着。すでに真っ暗マリーナも帰り支度して真っ暗に近い、船を浮かべてもらって出港。久しぶりに乗ったような気がしました。

 若干西の風が吹いていて、夜釣りに行こうかどうか考えましたが、決行です。海苔網をかわしながらの操船、たまにしか走らない海域はちょっと気を遣います。海苔網のブイと、港の赤灯台の色が同じところがあり、ちょっとビビリました(^_^;)。西の風の影響は沖に出ると結構あって、小豆島北側は追い波の中を進み、東になるとほぼベタ凪ぎですが吹き下ろしあり。

 目的地付近に到着しましたが、狙いの場所は風が当たるのでやめ、東側のポイントを探しましたが先客があり空いたところへ(^_^;)。早速アンカー入れて釣ってみますが、カサゴばかりメバルが釣れません。ポイント移動してみたら、グレ・メバルが一瞬釣れただけ、潮なのか時期なのか、本日の夜釣りは調査で終了。仮眠を取りますが、危ないので熟睡は無理、そのうち西の風がまた強くなり出し風当たりの弱いところに移動、夜が明けるのを待ちました。

 夜が明けて、鯛が釣れないかと釣っている船を探したり、サビキを入れたりしましたがあきらめ、夜釣りの残り餌でカワハギ狙い、そこそこのサイズが釣れます。おもしろいし美味しいのでこれが一番です。小豆島からの吹き下ろしが強くて(^_^;)、しばらく釣っていましたが、帰る方向に移動。金ヶ崎に到着すると藤原さん・mさん・クレヨン真ちゃん、ここでカワハギを追加してお昼前に撤収しました。

藤原さん 目測90pのツバスmさん

 帰りは白波で向かい波、のんびり帰りました。
良いサイズのメバル メバル・グレ・カサゴ・カワハギ

夜釣りが釣れなかったので、ちょっと疲れました。
メバル大小、10匹程度、アカチンは釣れます。

今年は、カワハギの当たり年なのか、こんなにカワハギを釣った年は今まで無かったかな。
今回、グレも持ち帰って煮魚にしてみましたが、身が締まっていてそれなりに旨かった。

グレって、生命力強いのか、帰っても生きていて。
頭を落としても、下半身と言うのか(^_^;)、しばらく動いていました。

船の修理ですが、ターボ部分を修理に出したと聞きましたが
詳しいことは、また整備の人から聞いてから説明するとのことでした。
やっぱり、エンジンルームは乾いていないと安心出来ませんね(^_^)v。